水虫の症状と治療薬

水虫対策を自分でやる方法

水虫,症状,治療,薬,予防,対策,足,手,爪,子供

自分で実践する事ができる水虫の対策方法をご紹介してみたいと思う。
まず水虫薬についてであるが、昔は1回塗ると12時間しか効果が持続しない為に1日2回塗る事が当たり前だったのであるが、いまでは薬も相当進化した感覚に為っている為に1度塗ると24時間効果が持続する。
であるから1日1回塗れば良いという事になるのである。
効果があるからと言って2回も3回も塗っても効果が上がる事はあまり無くあんまり意味が無い行動に思える。
水虫対策効果を確実に得たいならやっぱり間を空けずにガッチリ確実に塗っていく事が肝心なのである。
正しい水虫対策としては、薬を塗って水虫菌が弱まった所にまた塗って更に弱めて足を運ぶという事が肝心で、その持続プラス新陳代謝で確実に水虫菌をやっつけて足を運ぼう。

 

また、水虫を撃退する対策としては、薬の他に民間療法という方法が有る。
アロエを塗ったり、アロマのティートリーを塗ったり、お酢やお灸を使ったりといろんな民間療法的な対策が有るが、この効果の程はよく分からないのが実態で、効果が出た人も勿論(もちろん)いるだろう。
但し、こういった民間療法的な対策を実践する時には危険度が伴う事も忘れてはいけない。
水虫を撃退する対策だからといって、素人判断で用いてしまって更に水虫を悪化させる危険性もあるのである。
自分の水虫には刺激が強すぎたりして化膿してしまったりするケースの場合だって勿論(もちろん)あるのである。
病院に足を運ぶ事自体そんなにお金がかかる訳でもないので、出来れば病院にキッチリと行き、適切な処置を実践する様にする事も、肝心な水虫対策なのである。


スポンサードリンク

足の水虫

水虫,症状,治療,薬,予防,対策,足,手,爪,子供

足にできる水虫には、色々種類があり「趾間(しかん)型」と称される足にある指の間にできてしまう水虫、「小水疱(しょうすいほう)型」と称される足の土ふまず辺りにできる水虫、「趾間型プラス小水疱型」と称されるさっきの2つができてしまう水虫、「角化(かくか)型」と称される足の角質が厚くなったり硬くなったりしてしまう水虫と様々有る。
一番この中でもかかる人が多いと言われているのは「趾間型」で、足の指と指の間にある皮が剥けてしまったり、赤くなってしまったり、ただれてしまったりしてしまう。
またヒビが割れたような感覚になってしまうケースの場合も有る。
症状としては痒みが出るケースの場合が多いものである。
次に多い水虫のタイプが「小水疱型」と称される物で足裏の毛が生えていない部分に水膨れみたいな感覚でできてしまうタイプの水虫である。
水ぶくれが赤くなったり腫れたりする事も有るが、大抵のケースの場合はその水膨れって目立つことが無くちょっと白っぽくなって皮がちょっと剥けるだけという事みたいものである。
水膨れが潰れてしまうと膿みたいな汁が出るが、この中には白癬菌が含まれていないので触っても水虫がうつる心配がないという事になる。
最後にご紹介するのが一番水虫だと分かりにくいタイプの水虫で、「角化型」と称されるタイプの水虫である。
足の裏がガサガサになって赤ギレ状態になったりヒビ割れ状態になったりという様な感覚になる。
冬にこの症状が出ると単に乾燥してるなと考えられるのでなかなかどうして気付く人が少ないみたいである。


手の水虫

水虫は足にできるというイメージがあると思うが、手にもできるってご存知だったろうか?
手の水虫の事を「手白癬」(てはくせん)という様に呼んでいるが、「趾間型」と称される指と指の間にできる水虫は、あまりできる事はない。
何故かというと足の指と違って手の指は相当拡大するからである。
では手の水虫はどう言うタイプができるかというと、角質が厚くなる「角化型」と水膨れができてしまう「小水疱型」がよく見られると思う。
手にできてしまう水虫の殆どは「角化型」と称されるタイプの物で、できる場所は指の付け根部分の辺り、手の平全体にかけて、そして指も水虫になる可能性が有る。
角化型の水虫にかかってしまうとどう言う症状が出てくるかというと、手の皮が厚くなってきて、その部分が硬くなる。
これは足の症状とも一緒なのであるが、その部分がガサガサっぽくなってポロポロと皮が剥けたり、ヒビが入ってきたりするような感覚になる。
手に水虫ができる人も結構いるのであるが、足にできる水虫よりも水虫だという事に気付きにくく、単に手が荒れているだけとうっかり勘ちがいするケースの場合が多い様である。
こう言ったケースの場合、片手に症状が出るケースの場合が多いのでちょっと気に留めておくと気付きやすくなるかもしれない。
また主な症状である痒みは、手のケースの場合にはあまり実感する事がないので余計気付きにくいかもしれない。
手に水虫ができてしまったケースの場合、足から感染してやって来るケースもあるみたいなので、足にも水虫ができていると思っても良いと思う。

爪の水虫

水虫って足になる物だというイメージが有るが、爪も水虫になってしまうってご存知だったろうか?
爪が水虫になってしまう爪白癬(つめはくせん)はあまり馴染みが無いので予想外の感覚がするが、実際はこの爪白癬で悩んでいる方って結構多いみたいである。
でも実際には症状を見て、年齢や靴のせいにしてしまい水虫ではないと判断してしまって放っておいてしまうパターンが多い様である。
爪は実にカビが付きやすい要注意な場所だって熟知しているか?
爪は皮膚から分かれてできているもので、素材は角質になる。
であるから爪はカビが付きやすいという事になるのである。
また、爪が水虫になるケースの場合には、初めに爪だけが水虫になってしまうケースというのが少なく、足の水虫が爪に感染して発症してしまうというケースが多い様である。
では、爪の水虫「爪白癬」の症状をご紹介してみたいと思う。
まず初めは爪の先端部分から白く濁った様な感覚になる。
そこから始まり、爪の甲→爪の根元という様に白く濁ってくる。
こうなってくると爪に厚みが出てきた様に実感できるが、厚みが出てくると同時に爪の下の部分にある爪床(そうしょう)という部分まで厚くなり、爪が欠けるようになったり、ボコボコと表面が滑らかではなくなったりしてくる。
この角質と角質の隙間に細菌や埃等が入り込むようになり、爪が黄色っぽくなったり黒っぽくなったりする。
こういった症状が出る様になったら、爪が水虫に為っている可能性が有るので、専門医に診せるようにすべきだ。

水虫薬は毎日塗り続けること

水虫薬を塗る時に一番注意して気を付けなくてはならない事、それは毎日キッチリと水虫薬を塗り続けるという事である。
多分これが一番効果のある水虫薬の塗り方だと思う。
水虫の元と為っている菌、白癬菌(はくせんきん)は実にしつこく長生きする菌である。
1回水虫薬を塗っただけでは壊滅させる事は不可能である。
また1度水虫薬を塗って痒みがおさまってくると治ったとうっかり勘ちがいしてしまい、薬を塗る事を止めてしまうケースの場合が有るが、これはダメである。
最低でも1ヶ月は水虫薬を塗り続ける事が肝心になるのである。
昔の水虫薬は1日数回塗らなければならない等面倒だったようであるが、いまは1日1回で効果がある薬がたくさん出ているので、予想外に毎日塗る事は負担ではないのではないかと思う。
また、水虫薬を塗るのに効果があるタイミングはお風呂上がりで足があるレベル頻繁に水分を包含していてしっとりしている時である。
このタイミングを逃さない様にして、旅行に足を運ぶ時でも水虫薬を持ち歩く様にすべきだ。
水虫薬はとにかく毎日根気よく塗り続ける事、家族と一緒に住んでいるのであれば家族全員で治療する様にする事が望ましいのである。
また、水虫は痒みがある場所や皮が剥けている場所等にのみ薬を塗るのではなく、その周りにも白癬菌がうつっているケースの場合が有るので、できるだけ水虫薬は広範囲に塗る様にすれば良いと思う。
何もない所に薬を塗るのは勿体ないなんて言っていないで、ちゃんと広範囲に塗る様にすべきだ。
水虫の治り方が断然変わってくると思う。

 

子供も水虫になることをご存知だろうか?

水虫は大人だけがかかってしまう様なイメージが有るが、実際はそんな事はない。
本当の事を言うと子供も水虫にかかってしまうというのである。
ただ、大人ほど目立たないのは、大人より子供の方が新陳代謝が活発な為だといえると思う。
活発だからなりにくいのだと油断はしない方が良いと思う。
子供は何にでも興味を持つので、水虫菌が一杯いるであろうリビングを這いつくばって歩くし、大人が履いたスリッパや靴を遊びの対象としてしまうしで、どこから水虫菌を身体にくっつけてやってやって来るのか解からない。
お母さんもまさか自分の子供が水虫に為っていると思わないものであるから、ある日突然子供の足の皮が剥けているのを見て「まさか、水虫?」と気付くのである。
子供が水虫と診断されたら相当ショックだろう。
家族内に水虫の人がいるケースの場合、大人だけでなく子供にも感染するという事がお分かり頂けたと思う。
でもそんなに恐がらなくても大丈夫である。
子供は新陳代謝が良いのでドクターから処方された薬で直ぐに治ってしまうと思う。
但し、気を付けなくてはならない事は、この時治療をするのは子供だけではないという事である。
子供の水虫は大抵大人からうつった物と考えて良いと思うので、家族ぐるみで水虫治療をする様にする事が肝心である。
子供の水虫治療には飲み薬は適さないという事で、塗り薬で治してゆく事になると思う。
ちょっとでもおかしいと思ったら直ぐに水虫の専門医に診せる様にすべきだ。

水虫治療の非常に大事な重要ポイント

水虫になってしまったケースの場合、水虫レベルで病院なんて、と思って市販されている水虫薬を活用して完結させていないか?
確かに軽度の水虫のケースの場合には市販されている水虫薬でも病院で処方される薬と同じ様な治療効果が得られるケースの場合が有る。
ただ、自己判断で水虫と決定するのは結構むずかしい位、水虫の判断は難しくハッキリと水虫だと判断できるのはやっぱり皮膚科でキッチリと調べてもらってからじゃないと分からないのである。
水虫の症状とよく類似した症状を出す水虫以外の病気も有るから、水虫と勝手に自己判断して市販されている水虫薬を用いて症状を悪化させてしまうケースの場合も有る。
たかが水虫、されど水虫である。であるから、症状が気になるケースの場合にはちゃんと病院で治療してもらう様にすべきだ。
また薬を塗って症状が一時的に治療できたと思っても、実際は水虫菌である白癬菌は死滅している訳ではなく、角質層の奥深くで生きているのである。
であるから、正しい水虫治療としては、肌が誕生し変わる周期である1ヶ月は最低でも薬を塗り続ける様にすべきだ。
ちょっと話は反れるが、正しい水虫治療として、市販されている水虫薬以外で水虫に効果がある物って何か無いだろうか?
たとえばこれに挙げられるのが「お酢」だと思う。
水虫の治療には、お酢が効果あるって耳にした事ないだろうか?
酢にはカビの繁殖を抑制する効果があるのは事実なので、水虫菌である白癬菌の繁殖も抑制する活動を所有しているという。
だからお酢でも水虫を退治できるのだと思うかもしれないが、実際は病院で処方された薬の効果は酢の1万倍とも言われているのである。
であるから、薬を使った方がずっと治療効果が上がると思う。

基本中の基本的な水虫の予防法

水虫の予防で基本中の基本的な事、それは常に身体を清潔にキープする事だと思う。
水虫の元である白癬菌が自分の身体に付いてしまったからと言って、付いたらすぐ水虫にかかってしまうという訳ではない。
白癬菌が身体に付いたとしても、感染力はすごく力強いという訳ではない。
であるから、水虫の予防法として、家に帰ったらすぐ体全体を洗って白癬菌を洗い流してしまえば水虫に感染する事は殆ど無いと言って良いと思う。
家に帰ってお風呂にすぐ入らないのであれば、水虫の予防法として、まず手始めに、家に帰ったら着替えて足を洗うという事だけでも習慣または慣例付ける様にする事が肝心だと思う。
洗うケースの場合にはさらっと洗うのではなく、キッチリと石鹸を用いて、足の指と指の間もガッチリ洗う事も、大事な水虫の予防法として忘れない様にすべきだ。
その後石鹸が残らない様にガッチリ洗い流し、ガッチリ乾燥させる様にすべきだ。
また、水虫の元である白癬菌は床やカーペットやお風呂場のマット等あらゆる所に落ちている可能性があるので、家中のマットやシーツ類等肌が接触する可能性があるので、洗える物は頻繁に洗濯した方が、水虫の予防としては良いと思う。
また、水虫を予防する為には洗濯の他にも毎日掃除機をかけるなどして、床やカーペットにある水虫菌をガッチリ吸い取ってしまう事も肝心なのである。
この様に水虫を予防する為には、身体だけでなく、家の中も常に清潔にしておく事が実に肝心な予防法になる。
心掛け1つだと思うので、基本中の基本的な水虫の予防法として、ぜひともやれる所から初めてみると良い。

水虫と似ている症状の病気

水虫ではないかと思っても世の中には水虫と似ている症状で全然異なる病気という病気も結構在るってご存知だったろうか?
ここではそんな水虫と症状が似ているが、全く別の病気というものがどのような病気があるか挙げてみたいと思うので参照してみて欲しい。

 

水虫と似ている症状の病気その1・・・【接触性皮膚炎】
この皮膚炎は俗に言う「かぶれ」と称される物で、何らかの刺激を足が受けてしまい、皮膚が赤くなって腫れてしまう症状を指している。
この接触性皮膚炎には2つの種類の皮膚炎があり、「刺激性皮膚炎」「アレルギー性皮膚炎」が有る。
「刺激性皮膚炎」は毒性がある植物や、毒性がある動物等に触る事によって生じる皮膚炎症状である。
「アレルギー性皮膚炎」は金属等特定された物質に接触すると生じてしまう皮膚炎症状である。

 

水虫と似ている症状の病気その2・・・【掌蹠膿疱症】
「しょうせきのうほうしょう」という様に呼ばれている物で、あまたの膿疱が手の平、足の裏等に左右対称にできてしまう症状で、その膿疱が赤みを帯びてきて痒みを伴う所が水虫と似ている所かもしれない。
この症状は時間が経ってくると角質が剥がれ落ちる様な感覚でボロボロ、ガサガサになってしまう。
症状的には水虫と似ているのであるが、異なる所は膿疱自体に菌が無いので、人に感染しないという事である。

 

この様に一見水虫と間違えそうな症状を所有しているが全く異なる病気だという事が分かると思う。
であるから、素人判断ですぐに水虫と判断してしまって市販の薬を使ったりしない様、足に水虫みたいな症状が出たら専門医に診てもらい早めで適切な処置を施してもらうようにすべきだ。

水虫の症状と治療薬関連エントリー

男の更年期障害
男の更年期障害のめまいやうつ病などの症状などについて。他に男性の更年期障害と薬や漢方薬の関係や検査に関する話題も。さらに、男の更年期障害の症状として、動悸やむくみに関した情報も紹介する。
腰痛の原因と予防と治療法
腰痛の原因と予防と治療法について。他に腰痛の予防体操やコルセット、ベルト、腰痛に効くツボ、整形外科などの話題も。さらに、腰痛と出産と妊娠の関係、椎間板ヘルニアの関係などについても紹介。
依存症の種類・原因・症状と治療法
依存症の種類・原因・症状と治療法について。依存症の種類としては、買い物、アルコール、恋愛、ニコチン、インターネット、携帯電話などいろいろある。当ホームページでは、これら各種依存症の解説や女性と依存症の関係などについても紹介する。
統合失調症の原因・幻聴などの症状と治療
統合失調症の原因・幻聴などの症状と治療方法について。他に、統合失調症の陰性症状と陽性症状の違いや緊張型などの分類、更に統合失調症の薬物治療に関してご紹介。
禁煙の効果・方法・グッツの紹介
禁煙の効果・方法や禁煙の禁断症状を抑止する電子たばこや二コレットなどのグッツを紹介する。他に、禁煙草やセラピー、外来の話題や禁煙と女性の関係についても紹介する。
糖尿病の食事の献立
糖尿病の食事の献立や宅配のレシピやメニューなどについて。その他、糖尿病の食事の指導、間食の問題、外食のメニューなどの情報も。さらに、糖尿病の食事の食品交換表とカロリーや単位などもご紹介。
新型インフルエンザとは?
厚労省によると新型インフルエンザ患者の確認地域は、横浜市、札幌、沖縄県、愛知などだ。乳幼児が新型インフルエンザに感染すると大変だ。そこで、新型インフルエンザ対策として人気中なのがダイキンの空気清浄機のようだ。他に、新型インフルエンザとパンデミック、タミフル、リレンザ、備蓄などの話題も。
新型インフルエンザの潜伏期間
新型インフルエンザの潜伏期間について。新型インフルエンザの初期症状の特徴としては微熱が有名だ。特に、乳児の新型インフルエンザは危険なので治療する前に予防接種を受けたいものだ。さらに、新型インフルエンザのワクチンや脳症などの話題も。
新型インフルエンザと免疫
国立感染症研究所や厚生省によると、新型インフルエンザ用ワクチンの接種に優先順位ができたようだ。しかし、新型インフルエンザは誰も免疫を持っていない。このままだと新型インフルエンザのピーク時には学級閉鎖も多発するだろう。その他、新型インフルエンザと合併症、変異、ウィルガードなどの話題も。
生理痛の原因
生理痛の原因について。他に、生理痛の原因と症状である吐き気や下痢、そして漢方などの話題も。参考までに、生理痛が原因となり腹や胃の痛みや嘔吐、熱などを併発することもある。
生理痛緩和に効くつぼ
生理痛緩和に効くつぼ(ツボ)について。他に、生理痛緩和の方法や食べ物などの話題も。参考までに、生理痛緩和の対処法としては整体、栄養成分、漢方薬などもある。
いびき治療
いびき治療のお勧めの方法や手術などについて。いびき治療というと病院や耳鼻科が有名だが他にも治療方法はある。参考までにいびき治療の盛んな地域は東京、大阪、名古屋、福岡、埼玉の順である。