自動車旅行

私は自動車旅行とキャンプが大好き

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私は自動車旅行とキャンプが大好きだ。本当に「旅行」って良いものである。
普段は味わえない美味しい物を食べたりめったに見られない美しい景色を目にしたり、家のお風呂の何十倍もありそうな広い温泉で心身共に癒されたり、非日常的な出来事に遭遇してリフレッシュできる。
皆さんはどのような旅行が好きであろうか?
グルメ、温泉、テーマパーク、また国内か海外か、など目的や行き先は人各々(おのおの)、いろんなパターンが有る。
旅行の際の移動も電車、バス、飛行機、バイク、自動車などいろんな手段があり、各々(おのおの)の旅の趣も違ってくる。
そんな中、今年はETC活用または利用者向けの特別割引(いわゆる高速1000円乗り放題)が開始されたこともあり、自動車で旅行をする人が増加したように思う。
いままで旅行と言えばもっぱらバスツアーだった人も「高速料金がそんなに安くなるなら自家用車の旅もいいわね」と思っているかもしれない。
そこで、自動車で旅をすることのメリットについて、私なりに考えてみたいと思う。
まず、時間的な自由が利く。公共交通機関と異なり、自家用車で足を運ぶ旅は24時間いつでも自分の都合の良い時間に準備、出発、休憩ができる。
1人のケースの場合は勿論(もちろん)であるが、時間的な自由が利くというのは子供連れのケースの場合に実に助かる。
思い通りに動かないのが子供である。
時間的な自由が利くと言う事は、臨機応変な旅行ができると言う事にもなる。
走っている途中で「あれ、何だろう?」と気になったらUターンして寄り道することもできる。
次に挙げるメリットは荷物をたくさん積める点である。
電車やバス、バイクなどの旅行では、持っていける荷物が限られてくる。
荷物は宅配便で、というのも1つの方法であるが、自動車のケースの場合は「車に戻れば全部の荷物がある」という安心感も有る。
「心配だからこれも一応持って行こう」と予備を積んでおけるし、スキーや魚釣り等の荷物がかさ張るレジャーにも対応できる。
次に旅費が安く上がる、という点が挙げれる。
先にも述べたが、ETC活用または利用者の高速道休日特別割引が始まった。
これ以外、時間帯割引などの各割引制度もあるので、上手く活用または利用すれば高速料金が相当安く抑えれる。
特に何人かで乗り合わせて足を運ぶケースの場合は公共交通機関を用いるより断然安くなるだろう。勿論(もちろん)ガソリン代もかかるが。
旅費が安く上がるもう1つの理由は車中泊ができることである。
車の中という限られたスペースでは旅館やホテルのような快適さは求められないが、逆に時間的な制約もなく目的がスムーズに達成できるのが魅力である。
車中泊に関連しては、車の旅を楽しむための情報誌などにもよく取り上げられている。他にも挙げたらきりが無いくらい自動車旅行の楽しみは一杯有る。
経験したら分かるだろう。


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自動車旅行で野外にテントを張って食事をしたりフェリーボートで楽しむことが人気

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一般的にも自動車旅行で野外にテントを張って食事をしたりフェリーボートで楽しむことが人気のようだ。
しかし、実際は自動車ゆえのデメリットもあるのである。
自動車旅行が大好きな人ならそのデメリットさえも楽しんでしまおう、という気持ちがあるかもしれないが、ここでは一般的に見てデメリットと思われることを話したいと思う。
まず時間が読めないことである。
これは時間的に自由が利くことの裏返しでも有るが、所要時間がハッキリしている電車などと違って自動車での移動はその時々で所要時間が変わってくる。
同じ道を走るケースの場合でも、時間帯や曜日、天候などで車の量が相違する。
長期連休中の高速道での大渋滞も、自動車旅行のデメリットといえるだろう。
一般道と違って、高速道で渋滞してしまうと逃げ道がない。
「以下のサービスエリアまでどれくらいかかるかしら」とトイレの心配をする人も出てくるし、先の見えない渋滞の閉塞感に気持ちを悪くする人も中にはいるようである。
連休中であれば渋滞も予想して旅行プランを立てていると思うが、それ以外の時でも事故渋滞で予定が大幅にずれ込むことが有る。
時間的な余裕をもってプランを立てておくと良いだろう。
次に運転手がたいへんという点もある。
勿論(もちろん)運転が好きだから自動車旅行をしている、という人も多いと思うが、友人と数人で出かけたレジャーの帰りに運転手以外皆寝ているという状況を閲覧すると、ちょっと運転手が気の毒になる。
ずっと同じ姿勢やポーズで運転をしていると、腰や目が疲労を感じてくる。
無理せず休憩を挟むことをおススメする。
運転手が気の毒、と言えば、自動車旅行の運転手はお酒が飲めない、というのもデメリットかもしれない。
最後に、公共交通機関を上手に活かすケースの場合に比較して環境に対して優しくない、という点である。
この点に関連しては、環境に配備した自動車もいろいろ販売され売り上げも伸びているようなので、これからに待望できるだろう。


自動車旅行と食事→高速道路でグルメ旅

旅行の楽しみの1つに「その土地の名物や美味しいものを食べる」ことが有る。
ここに足を運ぶならこれを食べるべしという特産品や、近くのスーパーでも買えるけど産地の採れたてを味わってみたいものなど、せっかく遠くまで出かけるのであるからぜひ食べてみたいものだ。
そんな食事目的のグルメ旅を自由にプランニングするのなら、やっぱり自動車旅行が一番だろう。
勿論(もちろん)、地元の特産品とは言え自動車を運転するのであるから、地酒や地ビールを味わうのは宿泊する旅館にして欲しい。
ガイドブックや口コミをじっくり見ながら寄りたいところをチェックしてルートを考える、旅行の計画は実に楽しいものである。
遠くへ旅行するケースの場合、高速道を走る時間が長くなる。
ここではそんな高速道路(東名高速と中央道)で楽しめる、噂の食事を紹介したいと思う。
東名高速海老名SA下りにある「ぽるとがる」のメロンパンは焼き上がり時間には行列ができる大人気の一品である。
外のクッキー生地はサクサク、それでいて中はふわふわ緑色のメロンパンは、テレビ番組でも紹介されたのだが、もともと行列を作るようになったきっかけはバスガイドさんの口コミだそうである。
牧之原SA下りには、お茶処らしい緑茶セットが有る。
牧之原で育ったお茶を和菓子と同時にいただけ、砂時計を用いて丁寧に淹れる本格的なセットである。
次にうなぎで本当に有名な浜名湖SAでは、うな丼にお出しをかけていただく「うな茶セット」がおススメである。
始めはそのままうな丼としていただき、次は添えられた薬味をかけて味わい、最後は特製のだし汁をかけてお茶漬け風にいただきたいと思う。
中央道恵那峡SA下りでは「栗ふく」が本当に有名である。
カステラ風の生地の中には栗あんと丸ごと一個の栗が入っていて、ルックスはまん丸の大判焼きといった感覚だろうか。
ツアーバスが休憩に寄ると、たくさんのお客さんがこの栗ふくを手に持ってバスに戻っていくのを見かける。
諏訪湖SA下りで週末には100個が完売してしまうと言われるのがチーズアントルメである。
サクサクのタルト生地にクリーミーなチーズが流し込まれ、まろやかでコクのある味わいはチーズケーキ好きにはたまらないだろう。
何だか私の好みで甘い物を中心に紹介してしまったが、長距離運転の疲労感を癒すには甘いものが一番である!
と言う事で、東名高速、中央道を通過するときにはぜひとも一度、試して欲しい。

自動車旅行とキャンプ→キャンピングカーレンタル

自動車旅行のメリットの1つに車中泊ができる、という点が有るが、この車中泊をより快適にしたものにキャンピングカーが有る。
特にアウトドア派の人にとってはキャンピングカーでの旅行は憧れかもしれない。
旅行先で気に入った景色を庭に見立てて、自動車は別荘に早変わり、本当に素敵である。
でもキャンピングカーは高そうだし運転も難しそう、とキャンピングカーでの旅をあきらめてしまう前に、レンタルという方法もあることをここでお話したいと思う。
まず気になるレンタル料金は一泊二日で2から3万円台といったところで、普通のレンタカーと比較すると少々高めであるが、装備されているものや車中で泊まれることを考えると了解の値段ではないだろうか。
バンの内部を改造してあるタイプだと運転しやすく、設備の整ったキャンプ場などで過ごすケースの場合は充分かと思う。
トイレやシャワーなどの装備を充実させたタイプのキャンピングカーは運転席の上が突き出たタイプが気のせいか多く、慣れないと運転しづらいかもしれない。
しかしちっぽけな子どもが一緒の旅行や、あまり設備が整っていないところで泊まる予定なら装備の充実したものをえらぶとよいと思う。
キャンピングカーの中はまるでちっぽけなホテルのように快適であるが、家具などはコンパクト化するためそれほど頑丈にはできていない。
またガスや電気も無制限にあるわけではない。
レンタル会社で出発前に解説をよく聞き、注意事項なども頭にいれておこう。
また旅先で何か分かる事ができないことや不安なことがあったら、レンタル会社にすぐ問い合わせるようにすべきだろう。

自動車旅行とキャンプ→キャンピングカーでの宿泊場所

自動車で旅行を本格的に楽しむために、キャンピングカーの購入を考えている人もいると思う。
または買い求める前にレンタルでキャンピングカーに慣れておこう、という人もいるだろう。
自分の自動車で旅行すると車中泊できることがメリットとして挙げれるが、「どこでも泊まれる」というのは誤りで、やっぱり安全面や周囲への迷惑がないかなども考える必要が有る。
初心者の人が夜間に車を止めて過ごすなら、やっぱりオートキャンプ場が安全面や快適さからおススメできる。
全国にオートキャンプ場はたくさん有るが、設備もまちまちなので事前によく調べて自分の旅行スタイルに合ったところをえらぶようにすべきだろう。
また、旅館やホテルの駐車場にキャンピングカーを止めて宿泊し、お風呂やレストランはホテルを上手に活かすという「湯YOUパーク」システムも初心者には落ち着いて活用または利用できる。
「湯YOUパーク」ができるホテルや旅館は全国に100件以上あり、各々(おのおの)に活用または利用料金や予約方法、活用または利用できる車両のサイズなどが異なる。
インターネットで「湯YOUパーク」を検索すると、パートナー旅館やホテルの詳細を閲覧することができる。
どのような旅行でもそうであるが、公共の場に出かけていくわけであるから一般的なマナーは守らなければいけない。
キャンピングカーユーザーの気のせいか多くは、マナーを守って旅行を楽しんでいることと思う。
しかし中には、24時間活用できるのをよいことに高速道のSAや道の駅などに長時間滞在していたり、ごく一部ではこのような公共の駐車場でキャンプを広げたりしてしまう人もいるそうである。
これではマナーを守って自動車旅行を楽しんでいる人までが公共の駐車場を活用または利用しづらい雰囲気になってしまうだろう。
公共駐車場の洗面所で調理をしない、電源から電気を盗まない、ゴミの不当投棄はしない、など最低限のマナーを自覚して、楽しく気持ちの良い自動車旅行にすべきだろう。

自動車旅行と富士川ハイウェイオアシス

ハイウェイオアシスであるが、皆さんは旅行の途中にでも立ち寄ったことは有るだろうか?
自動車旅行をより充実させてくれるハイウェイオアシスの中で、ここでは東名高速の富士川SAから足を運ぶことができる富士川楽座を紹介する。
富士川SAを活用または利用したことがある人は、別棟で大きく「富士川楽座」と書かれた建物を目にしたことがあるだろう。
SAの駐車場からパッと目にした感覚では分かりづらいのであるが、富士川楽座は5階建ての建物でSA側の入口は3階部分にあたる。
楽座という名前・名称から、何か劇でも閲覧する施設かなと思われるかもしれないがそうではない。
館内にある「わいわい劇場」では、ドームスクリーンに映し出されるいろんな番組を楽しむことができる。
自然環境をテーマにした番組や、子どもの大好きなしまじろうの番組も上映されているので、子ども連れの人にはおススメである。
他には工作や実験、スタンプラリーなどエコに関連した学習や体験ができる「どんぶら」という体験館も有る。
「わいわい劇場」「どんぶら」共に入館料が大人600円、子ども300円となる。
また富士山の水を使ったドリンクとケーキがいただけるカフェがあり、和洋中の食事が楽しめる食堂やマクドナルドも入っているので、自動車の運転につかれた大人のお腹も満足させてくれるだろう。
子どもから大人まで幅広く楽しむことができる施設といえる。
テイクアウトのジェラートなども有るので、ゆっくり遊んでいる時間がない、という人でもぜひ立ち寄ってみて欲しい施設である。
ちなみにわくわく劇場、どんぶらは火曜定休に為っているので、お出かけ前には確認をして欲しい。

自動車旅行と刈谷ハイウェイオアシス

伊勢湾岸自動車道を走っていると、豊田南インターと豊明インターの間に大きな観覧車が見えてくる。
近くに高い建物もないため、高さ60mもあるこの観覧車がより際立って見える。
「観覧車の他には何があるんだろう?寄ってみようか」そう言って刈谷ハイウェイオアシスに入った人もいると思う。
刈谷ハイウェイオアシスは高速道からは勿論(もちろん)、一般道からの来客も実に多いところで、何時もたくさんの人でにぎわっている。
高速道から見える観覧車は勿論(もちろん)のこと、刈谷ハイウェイオアシスで本当に有名なのは「デラックストイレ」ではないだろうか。
トイレ内に入って足を運ぶと、個室の扉がズラッと居並ぶ間にソファが置かれ「ここは試着室?」と思わせるような雰囲気が有る。
タイル張りの一般的なトイレとはまったく違ったシックなイメージのトイレなのである。一度行ってみる価値ありありである。
ちなみにこれは女性トイレの話で、男性トイレにもソファが置いてあるかどうかは入ったことがないので解からないが。
他には愛知県で本当に有名なえびせん屋さんがあり、お土産を買い求める人で何時もごった返している。
大人気の理由の1つに、殆どの商品に試食がついていることが有る。
オーソドックスなえびせんべいからえびせんかりんとう、ガーリックマヨ味、など変わりダネも有るので、試食してから買えるのが嬉しいものだ。
食事をするところや地元の食材を買える市場も充実していて、近所から徒歩や自転車で訪れる人も少なくない。
ゴーカートやメリーゴーランド、たくさんの遊具がある公園も併設されているので、家族連れでも楽しめる。
また「かきつばたの湯」という温泉施設も有る。
建物の入口には100円で足湯も体験できるので、自動車の運転でつかれた体を癒せる。
自動車旅行の途中に立ち寄る人はそんなにゆっくりしていられないかもしれないが、なかなかどうして旅行の目的地として足を運ぶことのない地域だからこそ、ちょっとした思い出を作って行って欲しいものである。

自動車旅行とその他のハイウェイオアシス

近頃の高速道は単なる自動車旅行の移動手段ではなく、高速道で過ごす時間さえも楽しんでしまおうという施設がたくさん有る。
全国各地にあるハイウェイオアシスがよい例で、そこを目的に訪れる人もいるほどである。ここではそんなハイウェイオアシスを何種類か紹介したいと思う。
素通りすると後悔してしまうような場所も有るので必見である。
まず、佐久平ハイウェイオアシス「パラダ」(上信越自動車道)である。
なんとここには高速道路から降りずに行けるスキー場があるのである。高速道路から直結したゲレンデは、日本でここだけのようである。
勿論(もちろん)冬以外の季節にも楽しめるようなアスレチックや自然体験、季節ごとのいろんなイベントも行なっていて、いつ行っても家族で楽しむことができる。 レストランではバイキングも開催されているようである。 旅行途中の腹ごしらえにどうであろうか?
次に、徳光ハイウェイオアシス「コースタル・オアシスまっとう車遊館」(北陸自動車道)である。
こちらは70以上の店舗が入るショッピングモールに直結しているオアシスである。広い海浜公園が隣接され、海水浴場や露天風呂のある大規模な温泉施設も有る。 1日かけて遊びたいところである。
次に、砂川ハイウェイオアシス「オアシス館」(道央自動車道)である。
「北海道子どもの国」が隣接していて、フィールドアスレチックやキャンプが楽しめる。またカニ直売コーナーやジンギスカンをいただけるレストランもあり、北海道の味覚を堪能できるパークともいえるだろう。
最後に、吉野川ハイウェイオアシス「吉野川ふれあい館」(徳島自動車道)である。
ふれあい動物園、岩つつじ園など散策スポットがあり、また川沿いにあるためドライブ途中にせせらぎに触れ合うなど自然を満喫できる施設である。 「美濃田の湯」で露天風呂やサウナに入ってリフレッシュするのも良い。
各々(おのおの)のハイウェイオアシスでは期間限定のイベントやメニューなども有るので、最新情報を調べてからお出かけして欲しい。

自動車旅行と道の駅

自動車旅行で走るのは、高速道だけではない。
いくらETC利用の休日特別割引制度が始まったとは言え、旅行の目的地まであるべて高速道で行けると言う事は殆どないだろう。
勿論(もちろん)高速インターから程近い場所にある観光地などは行きやすくて大人気だが、一般道をのんびり走って足を運ぶ旅行もまた楽しいものである。
そんな一般道を活用または利用した自動車旅行に役立つのが「道の駅」である。道の駅には24時間活用または利用可能な駐車場やトイレが備わっており、ドライバーや観光客の快適な休憩施設として活用または利用されている。
その地域の文化や情報を提供したり、地元の農産物を販売していたりその土地の名物を食べさせてくれたりと、地域色の濃い場と為っている。
イメージとしては高速道にあるSA・PAと同じであるが、道の駅はより地域密着型で地元の人の手作り品がお土産屋さんに居並んだりしている。
沿道にある名所の案内をしていたり、そばうちなどの体験ができたり、温泉に入れる道の駅も有る。
現在、全国に800以上の道の駅があり、まだまだ増加すると考えられる。
道の駅ガイドブックなども販売されているので、旅行の計画に道の駅を盛り込むことが楽しみの1つになるだろう。
また時々各地の道の駅ではスタンプラリーも開催されていて、地元特産品を当てるという楽しみもついでに付いてくる。
道の駅総合ホームページを閲覧すると、道の駅を巡るモデルドライブコースなども紹介されているので、旅行のプランの参照事項にしてはどうだろう。
「道の駅」をめぐるという目的の旅行も楽しそうだ。

自動車旅行と北海道・東北地方の温泉

自動車旅行の目的地として多いのは、やっぱり温泉ではないだろうか。
温泉が湧くところはそれほど交通の便が良くない場所が気のせいか多く、どうしても自動車で出かける方がスムーズになる。
勿論(もちろん)、バスツアーや最寄り駅まで宿の車が迎えに来てくれるケースの場合も有るので、自動車旅行派でなくても温泉地というのは大人気のスポットと為っている。
ここでは高速道を用いて旅行をする人のために、インターチェンジから近い北海道と東北地域の温泉地を紹介したいと思う。
まず、登別温泉である。
登別温泉は、道央自動車道登別東インターから国道453号をオロフレ峠方面へ6km走ると登別温泉郷に足を運ぶことができる。泉質は硫黄泉、食塩泉、明礬泉など11種類もあり、全国から温泉ファンが訪れるところである。
次に、洞爺湖温泉である。
洞爺湖温泉は、道央自動車道虻田洞爺湖インターから国道230号を洞爺湖方面へ5kmのところに有る。青い湖面の美しい洞爺湖の湖畔にある温泉で、かつて有珠山の噴火で被害を受けたが現在は復旧しており、キャンプなどが楽しめるリゾートとしても大人気だ。
次に、花巻温泉である。
花巻温泉は、東北自動車道花巻インターから4.5kmのところに有る。趣の異なる何種類かのホテルとバラ園、釜淵の滝などがあり、散策も楽しめる。
次に、いわき湯本温泉である。
いわき湯本温泉は、常磐自動車道いわき湯本インターから3kmという交通の便も良いところにある温泉である。ここで本当に有名なのは時々テレビ番組でも紹介されるスパリゾートハワイアンズだろうか。近代的な設備を備えた旅館が揃っているが、実際は平安時代からの歴史を誇る古湯なのである。
最後に、飯坂温泉である。
飯坂温泉は、東北自動車道福島飯坂インターから国道13号を飯坂方面へ4kmのところにある東北で最大最高規模を誇る温泉郷である。最近では、飯坂温泉にあるキャンペーン参加コンビニでETCカードを呈示すると、温泉宿泊券などが当たる三角くじを引けるイベントを開催しているようである。

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